伊豆半島ジオパークIzu Peninsula UNESCO Global Geopark

中伊豆

浄蓮の滝

浄蓮の滝 CC-BY-SA

  • 鉢窪山と丸山は伊豆東部火山群の火口のひとつで約1万7000年前の噴火でできました。
    この噴火で流れ出した溶岩は、国道136号が走っている茅野(かやの)の台地をつくり、その後、溶岩の上の平坦面には集落と農地ができました。
    溶岩流の端の崖を流れ落ちる滝がこの浄蓮の滝です。
    滝の横には溶岩が冷えて収縮する際にできる柱状の岩「柱状節理」ができ、柱状節理と滝がおりなす美しい景観を作り出しています。

    滝のまわりには国内では九州南部と浄蓮の滝でしか見られない「ハイコモチシダ(別名:ジョウレンシダ)」が滝の飛沫をうけ、群生しています。
    滝の下流に少し歩くと、滝の下からの湧水を利用したわさび沢が広がっています。
  • わさび沢 浄蓮の滝 CC-BY-SA

基本情報

  • 売店あり
  • トイレあり
  • 駐車場あり
  • バリアフリー
観光情報
浄蓮の滝観光センター(外部サイト)
危険情報
 
アクセス
伊豆箱根鉄道 修善寺駅から東海バス「河津駅」または「昭和の森」行きで約35分 「浄蓮の滝」下車 徒歩5分
トイレ
 
売店・休憩所
 
駐車場情報
 

アクセスマップ

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