伊豆半島ジオパーク

北伊豆

割狐塚稲荷神社

inari_shrine

  • 三島溶岩の溶岩塚とその地形を利用した稲荷神社。

    稲荷神社の建っている小さな丘には、こつごつした岩の割れ目に沿ってたくさんの赤い鳥居が置かれています。
    この岩は約1万年前に富士山から流れてきた溶岩で、神社はこの溶岩にできた「溶岩塚」の上に建っています。

    流れる溶岩は1000℃を超える高温ですが、その表面と底は冷たい空気や地面に触れて、すぐに冷え固まってしまいます。
    溶岩の表面が固まった部分が、あとから流れてきた溶岩に持ち上げられてできた小さな丘のことを「溶岩塚」と呼びます。
    溶岩の表面が「ふくらんで」できた溶岩塚は、その表面にたくさんの亀裂ができます。お餅やカルメ焼きが膨らむときに、表面に亀裂ができる様子に良く似ています。
    鳥居がたちならぶ岩の亀裂は、このようにしてできました。

    御神域にあるこの亀裂には、むかし老狐が住みつき夜になると出没したとも言われています。

基本情報

  • 売店あり
  • トイレあり
  • 駐車場あり
  • バリアフリー
観光情報
自由に立ち入りはできますが、神社の中ですので静かに見学しましょう。
危険情報
 
アクセス
御殿場線下土狩駅から徒歩8分
トイレ
 
売店・休憩所
 
駐車場情報
 

アクセスマップ

>大きな地図で見る

  • 伊豆半島ジオパーク応援会員

  • ジオサポーターのご案内

  • 伊豆半島ジオパークミュージアム ジオリア

    伊豆ジオ半島ジオパークの遊び方ガイド いずじおアクティビティ

    伊豆半島ジオパークの告知情報 プレスリリース

日本ジオパークネットワーク
箱根ジオパーク
伊豆急グループ
伊豆箱根鉄道グループ
東海バス