伊豆半島ジオパークIzu Peninsula UNESCO Global Geopark

柱状節理

溶岩やマグマは冷えて固まるとき、少しだけ体積が小さくなって縮みます。冷えていく溶岩やマグマ全体が縮むときに5角形や6角形の柱状の割れ目ができます。これを柱状節理(ちゅうじょうせつり)といいます。
溶岩が川の流れや波で侵食されたり、地下にあったマグマ(が冷えたもの)が隆起して地表に姿を現したりすると、それらの中にできていた柱状節理が私たちの目の前に現れます。
伊豆半島の各地では、海岸では切り立った迫力ある崖として、川の中では滝の背後に、時には巨大な岩山として、柱状節理がつくるふしぎな風景が見つかります。

「柱状節理」マップ

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