伊豆半島ジオパーク Izu Peninsula UNESCO Global Geopark

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11/22(日)ジオカフェ「イズゴ。~オレっちゃあ、こう言うんだよ。~」を開催します。

2026.10.30

伊豆弁話者あつまれ!

伊豆のことばやイントネーションを楽しむジオカフェを開催します。

文字にするとわからないイントネーション。
「ワラビ」や「サザエ」、ときには魚の「アジ」。そして「熱海」「河津」「南伊豆」といった地名まで。
単語のどこにアクセントを置くのかによって、込める気持ちが違う?
そこには、単なる言葉の違いを超えた、地域への誇りや帰属意識が隠れているのかもしれません。
言葉の違いは、人をつなぐのか。それとも、人を分けるのか。
言語学者のお二人とともに、身近な方言やアクセントを入口に、地域のプライドや人々の心理、そして言葉の多様性について考えます。
ぜひご自分の地元のことばを携えてご参加ください。聞くだけの参加ももちろん大歓迎。
さあ、イズゴ。イントネーションの世界へ、インビテーション。

開催日時 2026年11月22日(日)14時00分~16時00分
会場 三島市民文化会館 第二会議室
参加費 500円(お茶とお菓子付き)
定員 30名 アーカイブ配信あり
主催 美しい伊豆創造センター

登壇者:
谷口ジョイ 氏 静岡理工科大学 情報学部 情報学科 教授

社会言語学・危機言語研究・方言学。
静岡市・井川の方言の記録や保存、次の世代への継承に取り組み、静岡の方言がどう変化しているかを調べています。
2026年には伊豆半島の方言調査も行いました。新語や俗語にも目を向けるなど、関心は身近なことばのあちこちに。
「いつもの言い方」に隠れたおもしろさを探っています。
2026年、著書「ある言語学者の事件簿」出版。

尾崎萌子 氏 東海大学 人文学部 人文学科 講師

日本人とアメリカ人の親子の会話を、社会言語学、英語学、対照言語学、言語社会化などの観点から研究しています。
子どもは、育った環境や文化によってなぜ話し方や価値観が変わるのか、
大人と子どものコミュニケーションは文化によってどのように異なるのかに関心があります。
自身も小学生の子育てに奮闘中です。

聞き手・進行役 武智一雄 氏 (一社)サバーソニック&アジロックフェスティバル 提督

伊東市出身のカメラマン。写真撮影に加え、講演や執筆、飲食店・宿泊施設のプロデュースなど、伊豆半島を舞台に、キレキレなセンスでめまぐるしく活動しています。
「サバソニ」では若いメンバーとともに、ビーチクリーンや海の環境教育にも取り組んでいます。
普段から伊豆の言葉づかいやイントネーションについては気になって仕方ない、今回の企画の提案者。

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