2026.05.22
伊豆市立土肥小中一貫校(校長:三田和弘)は、一般社団法人サバ―ソニック&アジロックフェスティバル及び一般社団法人美しい伊豆創造センターと連携し、「伊豆半島ブルーカーボン学習」を実施します。
この授業は子どもたちが地球温暖化を緩和する取り組みの一つである炭素固定の原理を解りやすく理解し、温暖化ガスを吸収する役割を果たす地域の藻場の保全や再生などに目を向けることができるように設計された先駆的な内容です。
また、本学習は、伊豆半島ユネスコ世界ジオパークが再認定を受けた際に、世界ジオパーク評議会から受けた指摘事項(気候変動および自然災害に関連する課題への取り組み)に対する取り組みの一環でもあります。
【伊豆半島ブルーカーボン学習 概要】
開催日時:令和8年6月11日(木)午後1時15分~(事前学習)
令和8年6月18日(木)午後1時15分~(フィールドワーク・コアマモ採取)
場 所:事前学習(土肥小中一貫校)
フィールドワーク(土肥海水浴場)
参 加 者:土肥小中一貫校 小学5年生(13名)
※ ブルーカーボンとは、海洋生態系が光合成により二酸化炭素を吸収し、海底に貯留される炭素のことを指します。主な吸収源は、藻場(海草・海藻)や湿地・干潟、マングローブなどがあげられます。
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
(一社)美しい伊豆創造センター ジオパーク推進部 瀬戸 TEL:0558-72-0520
以上
