2026.08.01
9月下旬より放送されるNHK連続テレビ小説「ブラッサム」の主人公のモデルとして作家・宇野千代が取り上げられます。
今回、ひさしぶりのジオ文豪カフェではこれにあやかります。
宇野千代は、大正から昭和にかけて、川端康成や井上靖をはじめとする多くの文学者が足しげく通った湯ヶ島にゆかりの深い作家のひとり。
湯ヶ島は、文学と地域の自然・歴史を結び付ける重要な場所でした。(伊豆半島ジオパークのトレイルルート「天城文学の路」の起点ともなっています)
現在伊豆市資料館では企画展「100年前の青春~宇野千代と湯ヶ島文士村」が開催されています。
今回のイベントでは、企画展の制作や資料調査に携わった関係者を招き、展示室では紹介しきれないエピソードや、裏話を話題にしましょう。
開催概要
日 時 令和8年10月4日(日)10:00~11:30(受付9:45~)
会 場 長倉書店2F(伊豆市修善寺552-4)
定 員 会場15名 (録画配信あり/要申込)
参加費 500円 お茶とお菓子つき
登壇者
神田 航平 氏(一般社団法人 伊豆文士村 理事)湯ヶ島にゆかりを持ち、湯ヶ島・ 伊豆の文学の普及に取り組む
松本 由奈 氏(伊豆市 学芸員)伊豆市資料館の企画展「100年前の青春~宇野千代と湯ヶ島文士村」をコーディネート
徳山 加陽 氏(長泉町井上靖文学館 学芸員)井上靖をはじめ、伊豆半島内外の文学に精通 (聞き手・進行役)
