伊豆半島ジオパークIzu Peninsula UNESCO Global Geopark

新着情報

伊豆半島ジオパーク 2021年デスクトップカレンダー

2020.12.29

各月へジャンプ→ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

昨年9月より今年3月まで、伊豆半島のみなさんから「私たちの住む伊豆半島ジオパーク」として作品を募りました。

1月

1月のデスクトップカレンダーは、Ayaさんから寄せられた南伊豆町弓ヶ浜の日の出のようすです。

Ayaさん”Aya”さん 「早朝の海
私は毎朝、日の出前に家を出ます。まだ暗い湊の路地を抜けて弓ヶ浜まで日の出を見にいきます。浜まで歩いて約10分、浜へ近づくたびに、世界が少しずつ明るくなってきます。砂浜によせる波は暗くてまぶしい銀色の細波で、昼間のビーチとはまるで違う海のようです。冷え込んだ朝には、海面に毛嵐が立ち込めることがあります。今年は特に多いようです。この日の朝の海は特別に綺麗でした。

 

2月

2月のデスクトップカレンダーは、伊東のケンちゃんさんから寄せられた天城トンネルの写真でタイトルは「未来へ向かって」です。
今年は天城の八丁池も凍ったそうですし、トンネルにもつららが下がったかもしれませんね。

伊東のケンちゃんさん”伊東のケンちゃん”さん 「未来へ向かって
伊豆半島の真ん中にそびえる天城山。峠越えは、北中伊豆と南伊豆の交通の難所といわれ唄や小説などに登場します。天城トンネルは、陸の孤島を嘆く南伊豆の人々の熱意によって、石を積み上げていく石巻工法で作られました。日本初、総石造りの道路トンネルは、北伊豆と南伊豆の距離は一挙に短縮され、天城越えは解消しました。トンネル内は、きれいに積まれた石が美しく、あすへ光が差し込んでいます。

 

3月

3月のデスクトップカレンダーは、Tan Chanちゃんさんから寄せられた「ありがとう 伊豆の踊り子号」です。

Tan Chanさん”Tan Chan”さん 「ありがとう 伊豆の踊り子号
東京から伊豆をつなぐ伊豆の踊り子号が3月卒業します。春には河津桜、夏には楽しい下田で夏休みや修善寺のホタル、秋には修善寺の鮮やかな紅葉狩り、冬は各所温泉旅館でほっかほか。たくさんの伊豆の思い出とお土産を乗せてくれました。真っ白なボディーに緑のスラッシュラインの雄姿を忘れないよ。また伊豆に走りに来てくれたら嬉しいな。

 

 

 

 

伊豆半島ジオパークには各地にビジターセンターがあり、付近のみどころ情報や楽しみ方を提案しています。
4月以降のカレンダーは、各地のビジターセンターを訪ね「ここまで来たならもういっぽ」おすすめ情報を教えてもらいます。

カレンダー写真を右クリックで名前を付け保存したうえ、壁紙に設定してください。

4月・・・ジオリア・・・

初回は伊豆半島ジオパーク推進協議会のミュージアムがある「ジオリア」のスタッフに教えてもらった「修禅寺奥の院へのサイクリング」です。奥の院へは車でも行けますが、確かに花盛りのこんな季節にはゆっくりと風景を楽しみながら自転車で行きたいものです。(片道5kmほど)

修禅寺奥の院【ジオリアスタッフの朝恵さん、ミツコ姐さんからのメッセージ】
ジオリアから出発!街中の喧騒から足を踏み出して川上に向かうと、川が削って作った段丘の田園風景が広がります。自転車OKのあなたなら、レンタサイクルで弘法大師が修行をされた奥の院まで一走りしましょう。途中には、信仰の道しるべの石仏、石碑を見ることができます。行きは登り坂を頑張って、帰りは颯爽と降りてきましょう!

修善寺駅のレンタサイクル

  • 伊豆半島ジオパーク応援会員

  • ジオサポーターのご案内

  • 伊豆半島ジオパークミュージアム ジオリア

    伊豆ジオ半島ジオパークの遊び方ガイド いずじおアクティビティ

    伊豆半島ジオパークの告知情報 プレスリリース

    地域ESD拠点

伊豆半島ジオガイド協会
伊豆急グループ
伊豆箱根鉄道グループ
東海バス