伊豆半島ジオパークIzu Peninsula UNESCO Global Geopark

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伊豆半島ジオパーク世界加盟について

2015.10.02

伊豆の国市大仁で結果を見守る市民ら左から伊東市長、川勝静岡県知事、小山静岡大学教授、東伊豆町長(APGN鳥取会場)

9月19日夕、鳥取市で行われていた国際シンポジウムの席上、世界ジオパークネットワークへの新規加盟メンバーが発表されました。残念ながら、伊豆半島ジオパークについては「判断に必要な情報が不足している」との理由から保留扱いとなりました。同時刻に大仁市民会館(伊豆の国市)でライブ中継を見守っていた約400人の市民からは、「伊豆半島」の名前が呼ばれなかったことにため息が漏れました。今後、伊豆半島ジオパーク推進協議会(会長・佃弘巳伊東市長)は、追加資料を提出するなど、引き続き世界加盟に向けて粘り強く取り組んでいきます。

鳥取市での発表会場では、佃会長は「情熱を失うことなく世界認定を目指す」、川勝平太知事は「地域一体となって取り組みたい」と、ともに世界を目指す方針に変更はないとの決意を強調。大仁市民会館では、菊地豊会長代行(伊豆市長)が「一年間、頑張ろう」と呼び掛けました。

どの分野の情報が不足していたのかについては、現在事務局で確認中です。一方、世界ジオパークは11月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の正式プログラムに昇格することが見込まれており、ユネスコの下でどのような展開になるのか不透明な部分もあります。

ジオパーク活動は伊豆半島全体を活性化させることが重要であり、世界加盟をはたせれば大きな弾みになります。引き続き世界を目指して取り組んでいきますので、市民の皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願いします。

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