2020.01.16
熱海高校生が初の防災ツアー
21日、長浜地区でフィールドワーク |
静岡県立熱海高校は21日に熱海市長浜地区で、地元住民などを対象とした防災ツアーを開催します。長浜地区は大地震が発生したときの津波被害が懸念されており、当日は高校生が案内役となって、避難する際に障害物がないかなどを見て回ります。同校がツアー形式で防災ワークショップを開くのは初めて。
この防災ツアーは、理科課題研究の一環として行うもので、高校3年生15人が参加します。同研究には、伊豆半島ジオパーク推進協議会の鈴木雄介専任研究員が指導にあたっており、当日も高校生を支援します。
当日は午前11時10分に「うみえーる長浜」(長浜海浜公園内)に集合。12時までの約40分間、2班に分かれて長浜地区を歩きます。大地震が発生したことを想像しながら、危険な箇所がないかなどをチェック。途中、案内役の高校生がクイズ形式で参加者に課題を提起します。12時20分解散予定。
参加を希望する人は、同校にファクスなどで申し込んでください。どなたでも参加できますが、先着20人となります。
(申込先)
電話 | 0557-68-3291 |
ファクス | 0557-68-1854 |
メール | atami.2019.enter@gmail.com |
以上